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めるまが+Eva No.17
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      ♪ めるまが+Eva ♪     No.17  2012.06.07
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    ☆ご★あ☆い★さ☆つ★ 

    皆様、こんにちは!!
    いつも「めるまが+Eva」をご愛読いただきまして
    誠にありがとうございますm(__)m

    最近は天気の移り変りが激しく、雷・氷・竜巻と天災の被害も多くなりました。
    被害に遇われた方々へ心からお見舞い申し上げます。


    さて、
    皆様に今回も元気を出して、そして楽しんでいただこうと、
    Evaメンバーが、お得な情報を盛り沢山お届けいたしますよ!!

    今日はどの役者がめるまがに登場するのでしょうか☆
    楽しみですねぇ〜♪

    それでは「めるまが+Eva No.17」のスタートです♪♪

    HERE WE GO〜〜〜♪♪♪

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    1.Evaの足跡4!!【小林由木】
    2.シリーズ化、第四弾♪【岩野麻貴子】 
    3.もっともっと元気になろう☆【マリコ】
    4.最後のヒトコト

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      Evaの足跡4!!【小林由木】
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    劇団Eva結成の由来第四弾☆
    今度はあの人が登場しちゃった?!

    我が劇団主宰の小林由木が、劇団Evaの本当の○○者を、
    これまた見事に暴露しまくっておりますよぉ♪♪♪

    ▽▼Eva主宰・脚本作家の小林由木がつづるEvaの足跡ぁ酋敵○○―▼▽
    http://mailmagazine.eva.chu.jp/?eid=952969



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       シリーズ化、第四弾♪【岩野麻貴子】 
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    待ってましたぁ〜あのシリーズ第四弾!!


    建設機材・重機・保安品大好きっ子の岩野麻貴子が
    マニアにはたまらないステキなショットと共に♪
    こんな講座をお届けいたします☆☆☆

    ▽▼シリーズ化、第四弾!○○ー○○光○編【岩野麻貴子】▼▽
    http://mailmagazine.eva.chu.jp/?eid=952970



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      もっともっと元気になろう☆【マリコ】
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    食べ物だけではなかったのだ!!

    旅行大好きっ子のマリコが、今回共演する可愛いあの子と一緒に、
    力強い「元気魂」が住んでいる場所をお届けいたします☆☆☆

    ▽▼○○ー○ポ○トへ行こう☆【マリコ】▼▽
    http://mailmagazine.eva.chu.jp/?eid=952971



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      最後のヒトコト♪ 
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    早いもので劇団Eva夏公演の本番までが、約1ヶ月と迫って参りました!
    チケットご予約がまだの方々、是非お早めにご予約くださいね☆

    下記でも受付ております☆

    <電子チケットぴあ>
    pia.jp/t  0570-02-9999
    Pコード420-781
    <劇団EvaHP>http://eva.chu.jp/
    <メール>eva@zr.chu.jp


    今回は、かなり早い段階で素敵な作品に仕上がりつつありますが、
    公演日には、現段階でまだ現れてない各キャストの秘めた力を、
    魂込めて、そして1つになって、素敵に皆様にお届けいたします!!

    どのような作品が登場するのか、とてもワクワクしています!!
    皆様も、ぜひ楽しみにしていてくださいね(*^^*)
    次回7月公演「美しい世界」乞うご期待ください!!!

    そして今回のキャスト紹介を劇団EvaのHPにて、
    お知らせしていこうと思います☆
    こちらも是非覗いて見てくださいね♪
    <劇団EvaHP>http://eva.chu.jp/



    皆様と元気良く劇場でお会いできますよう、
    Eva一同心より楽しみにしております☆☆☆
    《 Your day’s + Eva 》


    それでは、
    次回「めるまが+Eva No.18」でお会いしましょー。

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    発行:Eva事務局


    | eva-magazine | 11:34 | - | - | - | - |
    パワースポットへ行こう☆  マリコ
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      久しぶりのメルマガ記事でございます。マリコです 
      マリコ!といえば、食べ物だろうと思われがちですが
       実は旅行も大好き。占いも大好ききらきら 
      今回の芝居の成功にもっと力を!!ってことで 稽古が始まる四月の頭に、
      共演者のともちゃんこと、みうさんと二人で 
      日本屈指のパワースポット 『伊勢神宮』へ行ってきましたー晴れ 

      まず伊勢神宮は内宮外宮がありまして、
       外宮にお参りした後、内宮にお参りするのが順序でございます。
       外宮には衣食住の神様である豊受大御神がまつられております

      伊勢市駅につくと・・・


      おっと・・・ちょいとよそ見をしてしまった
      ばた貝とか、食べたことないものに目が(笑)  
      これが豊受大御神の御説明。⇒手抜き(笑)


      ここが御正宮(ごしょうぐう) 一般の方のお参りは純白の御幌の前まで。
      その最奥にある正殿に豊受御大神がいらっしゃるのです。
       写真もここまでしか取れないのですが、、
      たまにその白い御幌という布が風で ふわぁぁーっと揺れるんです。
      そしてちら見的に中が見える。 それがなんとも神秘的な感じがするのは、
      やはりこの外宮の持つ神聖な空気の賜物でしょうか。 
      たくさんの木々に囲まれて、とても厳かな気分になれます。

         
      さて・・・この縄で囲った場所はなんだろう・・・? 
      手をかざすとなんだか温かい。不思議な場所なんですが。
      実は これが伊勢神宮外宮のパワーポット「三ツ石」です。 
      正式には「川原祓所」(かわらはらいしょ)と言うそうで、 
      伊勢神宮の式年遷宮のときに神宮祭主や奉仕員を祓い清める場所だそうです。
       要は穢れを祓う場所なんなんですね、ってことはそこには、
       穢れがたんまり収められているということなんですねkyu。 
      もちろん、そこにパワーがあるから穢れをためておけるんでしょうけどね。

       本殿にお参りし、たくさんの摂社や末社にお参りしていよいよ内宮へ移動です。
       ・・・とその前に、実は私達役者にはとってもありがたい神社が
       外宮から内宮に移動する途中にあるんです。  

      それがここ。 
       
      猿田彦神社です。
       猿田彦さんについて、ちょっくら説明をば。 

      天照大御神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原(タカマガハラ)から
      葦原の中国(地上)に降臨するとき、天宇受売命(アメノウズメノミコト)も供として
      一行に加えられていた。 一行が天津八街(アマツヤチマタ)と呼ばれる、
      多方面に道が分かれる要所に至ると、 そこに魁偉な顔をした大男が立ちはだかって、
      行くてを塞いでいたので、兵を出したが敗れて帰ってきた。
      そこで天宇受売命が派遣され、「天津神が地上にお降りになる道をなぜ塞いでいるのか」
      と問うと、 (天宇受売命に一目惚れした)大男はそれまでの態度を一変して、素直に
      「私は国津神の猿田彦命と申す。天津神の御子が降臨されると聞いたので、
      道案内をしようとお出迎えにきたのだ」と答えた。
      瓊瓊杵尊の一行は、猿田彦命の先導で無事に筑紫の日向の高千穂の峰に到ることが出来た。

      (日本書紀・古事記など)

       このときの出会いが縁で猿田彦命と天宇受売命とは夫婦になったとされる。 
      この故事から猿田彦命は道案内の神、道祖神とされ、出世の神、開運の神などともされた。

       ってことなんですが、この天宇受売命=天鈿女命様、 
      天照大神が天岩戸にお隠れになった時、 セクシーダンスぴのこ:)を踊って、
      天照大神さんに天岩戸を開けさせたことから 芸能の神様って言われているんですよ
       しかも、猿田彦さんと結婚している事から縁結びのパワーもあるそうで
       猿田彦さんが主神の神社には摂社としてまつられる事も多いそうです。 
      もちろんここにもありました。  
       佐留女神社です。
      なんかとっても好きな雰囲気だーと思ってました。
       ただ、芸能のお守り、昔三重の椿大神社で買ったんだよなぁ…って思って、
      二つ持つのどうなんだろって考えてたら
       なんてことはない。同じ神様でした(笑) 
      しっかりと芸事上達を願い、そして、
      今芝居を出来る幸せに感謝を唱えて私達はいよいよ内宮に向かいます。


      ここが内宮の入り口。宇治橋です。これがあの世とこの世の境目の橋なんですって。

      ではちょっくら橋を渡ってあの世へ・・・(笑)

      鬱蒼とした木々の間を歩いてマイナスイオン浴びまくりの二人。
      神社自体もとてもいい雰囲気でしたが、途中にあったこの木に驚愕!!

      おおきーいっっ 大自然のすごさに触れられて感動ひとしきり。
      途中になぜかニワトリが・・・
      これ実は『神鶏』といって神様のお使いとされているそうで、ありがたいものだということ。

      偶然だけど写真撮って良かった(現金アセアセ)



      さて、やっと最奥の御正宮にたどり着きました。
      ここに祭られているのは天照大神様
      天照大神は日の神様、皇祖神であり、日本の総氏神様です。
      わたし・・・この神様ずっと男の方だと思っていたんですけど、
      実は女性なんですってね。皆さん知ってました?
      私はこの記事書いてて知りました。ワハハアセアセ

      正殿はさらに五重の垣根の奥にあり、ここも一般参拝者は白絹の御幌の前まで。
      御神体は三種の神器のひとつ、ヤタノカガミです。

      二人で参拝後に記念撮影。
      さて、パワースポットで精神を満たした後は、
      もちろん おなかを満たさねば!!  (結局そうなる・・・_| ̄|○)

      たくさんのお土産物や食べ物が所狭しと並ぶ 
      宇治橋から続いている鳥居町のおはらい町
      伊勢の独特な木造家屋が数多く立ち並ぶ、
      江戸時代のおかげ参りを彷彿させる賑やかな雰囲気に満ちた場所

      たくさんの食べ物がありますが今回は食べ物の話はチョイ割愛
      (だってパワースポットのはなしだもんね)
      でも私とともちゃんには伊勢神宮とおんなじくらい、
      美味しいものがある場所は パワースポットなんですがね
      ・・・結論はそこか・・・(笑)

      いやはや、ほんと、おかげさまです。 私と旅行してくれたともちゃんに。
      そして、こんな長い記事を読んでくださったあなたに。

      それはさておき、人にパワーを与えるというのは本当に素晴らしいことだと思います。
      今回の記事を書くにいたり、多少の調べ物をしましたが、
      パワースポットといわれる場所は、樹齢何百年という御神木があったり
      歴史上素晴らしい力で世の中を導いたりした方がいたり、 富士山などの大自然だったり、
      やはり大きな力や長い年月が物語る場所が多いということです。

      そういう意味では、色んな人が精魂こめて作ってくれた美味しいものを食べれる場所だって

      たくさんの画家たちの命を削るように描いた絵画を飾っている美術館だって、
      どこだって 色々な力や思いが密集している小さなパワースポットだと思うんです。

      ということは・・・
      お芝居だって、たくさんの人の思いや
      祈りのような気持ちの込められている小さなパワースポット
      と私は考えます

      もちろん合う合わないはあると思いますし、ちょっと強引な引っ張り方ですが(笑)

      でも、今回の芝居をそういう場所にしたいと心から願っています。

      このメルマガをご覧の方々に
      七月の芝居でパワーを降り注ぐことが出来ますようにき
      そして、劇場にいらしてくださるあなたに、

      私たちもパワーをいただきます!

      七月の大塚萬劇場が、
      お客様スタッフキャスト
      すべてのパワースポットになりますように。ヤッタv
      | eva-magazine | 22:11 | - | - | - | - |
      Eva主宰・脚本作家の小林由木がつづるEvaの足跡ぁ 宗ゞ敵栃木 ―
      0

         Eva主宰・脚本作家の小林由木がつづるEvaの足跡ぁ
        ― 強敵栃木 ―

        前回までのあらすじ:絶交したはずの後藤からすげえ変な手紙をもらい、どういうわけか彼の立ち上げる劇団(それがこのEvaである)に参加することになってしまった!



        で、前回の続きではあるが、今回の「美しい世界」の脚本を共著した、栃木との話。

        さて、そんで私は後藤が立ち上げるという劇団の初回顔合わせに参加した。
        しかし、当時私は仕事が忙しく、参加できたのは夜の11:00ごろからで、主要なメンバーとはあまりゆっくり話はできなかった。
        また、後藤曰く「その日の顔合わせには中核メンバーの一人である男が来ない」ということで、また、改めて顔合わせをして、その人間と小林が会う機会を設けるとのことだった。

        後藤が私と出会うNHKに通う前に通っていた専門学校の同窓生の栃木というのがその男で、このEvaという劇団を最初に創った人間だった。

        ややこしい話になるが、この劇団Evaは後藤が立ち上げる前から、実はあった。後藤はそこに役者として参加していた。

        実質的に活動休止状態になっていたものを後藤が名前だけもらい、メンバーなども一新して始めたのが、この話で語っているところの「Evaの立上げ」である。

        その、もともとのEvaを立ち上げたのが栃木で、彼の脚本・演出作品を既に何本か上演していた。

        私も、出演していた後藤に誘われて、その「プレEva」の作品を観に行ったことがある。そのうち一度は打上げにも参加させてもらっていた。

        その時は、後藤と栃木が卒業した専門学校のスタジオで芝居が上演され、その後そのスタジオ内で打上げが行われた。

        脚本の執筆などはやっておらず役者一本だった当時の私は、役者特有の社交術で、さっそく作家兼演出家である栃木のもとに挨拶に行った。

        そこで、5〜10分ほど、作品について褒めちぎり、かつ単なる褒め殺しでなく、高学歴者でなければ不可能な自身の鋭い作品考察も交えて語った。

        栃木もまんざらでない様子で対応していた。次回作は私に役者としてお声がかかるのではないか、というくらいの印象を残した感で、栃木との談話を終えたのである。


        で話は元に戻って、その数年後の、Evaの顔合わせとして栃木に会う当日。

        喫茶店のようなところで後藤と栃木が話しているところに、私が登場した。「顔合わせ」的なありきたりな自己紹介をした後、私は「でも、一度お会いしていますよね」的なことを伝えた。

        ここで、驚くべきことが起こった。

        栃木は「(あなたのことなんて)知らない」と、のたまったのである。

        「いやいや、そんなことないでしょ、ほら…」てな具合に、私は前述した打上げで談話の様子を必死で話した。

        しかし、首を傾げ「いや、知らない」と言い張る栃木。

        かなり腹立たしいが、百歩譲って、覚えてないこと自体は良しとしよう。

        問題はそれを相手にはっきり言ってしまうことだ。

        だいたいこういう場合、心の中では(こんな人覚えてないなあ)と思いつつも「あれ? あ、そうだったそうだった、ごめんごめん」などと言いつつ、相手の話に適当に相槌を打つのが日本の素晴らしい伝統である。

        それを、絶対に相手にあわせず「知らぬ、存ぜぬ」と貫き通す。こんなヤツ会ったことない、と思った。

        「存在」とは、そこに介在した人間の実存認識によって成立する。

        幽霊などの確認の際必ず問題になるように、二人以上の人間がその現象を認識していないと、一般的に現実とは認められないのだ。

        あの打上げの時には、私と栃木は一対一で会話していた。私の知り合いが他にいなかったこともあり(後藤は近くにいなかった)、他の人も会話に入ってくることができずにいたのだ。

        私のあの時の10分間の存在は、栃木によってのみ現実化する。

        それを「知らない」の一点張りで通されるということは、私の人生の中の10分間の存在を、根こそぎ奪い去られるということなのである。

        これは完全な存在の否定だ。

        とんでもないことをするな、こいつは。

        これが、栃木の第一印象。

        今や一つの作品を共著するまでの関係を持つ二人は、こんな風にして始まったのだ。

        そして、××年後、私は栃木の娘にも存在否定をされるのだった…。それはこのブログで。

        今宵はここまでにしとうございます。

        今、人生初のお菓子作りをしている最中なんで。

         

        | eva-magazine | 16:23 | - | - | - | - |

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