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次回 7月公演「美しい世界」のご案内
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    前年、「ショウジョウ時代」を終えてから約8か月になります。

    やっとまた、公演の時期がやってまいりました。

    季節的にも過ごしやすいこの時期、なぜか体がべとべとして小さな虫がたかる主宰小林から、さわやかに次回公演のお知らせとを。

    ぜんぜん話はアレですが、体がべとべとしているのは、いつも僕がフルパワーで頑張っちゃって、汗をかいてしまって、その汗が体の小さな皺に溜まるからです。
    そして、その「フルパワーで頑張る」というのは、常に未来に向かってのものでありたいと思っています。

    クリエイターとしてのそれは、「今取り組んでいる作品を、過去のどの作品よりも良い、最高のものにする」という意識的な頑張りでなければいけない。

    それでこそ、体に虫がたかるほど頑張れるのです。

    Evaは毎回、全員が「今回(今創っている作品)が最高の作品だ」と思いながら、毎回創作を続けてきました。
    でも、まあ、それはクリエイターとしては当然の態度だし、「今までにない最高の作品」を創るための、プロセス上の具体的な方法論は微細なことなので、特にそういうことをお客様にお伝えしたことはないのですが。

    しかし、今回は具体的に「今までにない最高の作品」と期待できる事実があるんです。

    それは、公演情報のクレジットにもあるように、脚本が二人の作家の合作ということ。

    今回は、栃木雅広と小林由木の合作です。

    大本の原案について、私がたまたま飲み屋で栃木に相談し、その原案をファンタジックに展開する示唆をもらい、それに沿って基本的な執筆を私が行って、最終的にその作品意図を膨らませる形で栃木が加筆しました。
    以前から、栃木は、自分の作品以外は、監修として作品全体にかかわってきましたが、明確に脚本を合作としたのは、Evaでは、今回が始めてとなりました。

    これ自体は内部の事情の話なのですが、一応、メルマガの読者はEvaファンだから(?)こういう話でも興味をもっていただけるのかなぁ…と。



    とにかくそういうことで、「美しい世界」は最高の作品!なのだから…

    …書いていて、自ら首を絞めるだけのような気がしてきたのでこの辺にします!

    とにかく今回はぜひ見逃さないでください。

    今までと同じように、今までにない最高の作品を、お見せできると思います。

    それでは、ぜひ劇場でお会いしましょう。

    | eva-magazine | 10:02 | - | - | - | - |

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