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楕円とチクリ【宮嶋チクリ】
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    ど〜もっ!!
    チクり、チクられ、闇社会!!宮嶋チクリです!!

    めっきり寒くなってまいりました。
    冬ですね。鍋ですね。スノーボードですね。
    そして冬はラグビーシーズンでもあります。

    実は…
    私、宮嶋チクリは低身長で低体重で低体温で低評価にもかかわらず、
    小学校1年生から12年間、必死に楕円球を追い続けたラガーマンなのです。

    こんな虚弱体質ですがどの世代でもスタメンでキャプテンを務め、
    司令塔のスタンドオフというポジションを任されていました。
    実にその処世術には我ながら感心するところであります。

    皆さんラグビーといえば筋骨隆々な身体と、激しいコンタクトをイメージするのではないでしょうか?
    しかし何故、低身長で低体重で低体温で低評価の私が筋骨隆々な男たちと無傷で12年間も戦い続けられたのか。
    今回はその秘訣をお教えしましょう。

    まずラグビーの練習でも多くの時間を割く「筋トレ」
    私はほとんど筋トレをしませんでした。
    多くのチームメイトが筋トレに勤しむ中、私は一人キッカーの練習をしていました。
    身体的に勝負しても勝てないと悟った私は、キック技術を高めることで虎視眈々と試合出場を狙っていたのです。
    有効的なキックは試合の状況を大きく変えることができる重要な手段。
    その代わりリスクも高く的確な状況判断が要求されます。
    優秀なキッカーがチームに一人いるのといないのでは大違い。

    まさにニッチ!このころから既存手法での収益性の悪さに気付き新規を模索するとはっ!!
    マーケティング系ラガーマンとは宮嶋チクリのこと。

    そして次は激しいコンタクト。
    全速力で走り、真正面からぶつかり合うのがラガーマンの心意気。
    そんな私は12年間も激しいコンタクトを避けてきました。
    「心意気がなかった」「ビビり」ではなく、『身体が資本』だからです。
    怪我をしてしまったらせっかくの練習も水の泡です。
    資本主義社会で育った私なら自然な成り行きだと確信しております。(うんうん)

    しかし、そうは言っても相手は待ってくれません。
    奴等は本気でぶつかってきます。

    ではどうするのか?

    ひたすら逃げるか、ぶつかる前にパスをするのです。
    逃げて逃げて絶妙なタイミングでパスを出すのです。

    ラグビーは痛みをこらえ自分が犠牲になることを美徳としています。
    しかし虚弱体質で資本主義の私にはそんなの知ったこっちゃありません。
    緻密なマーケティングと処世術でつかんだスタメン司令塔の座を、
    意味の分からない初めて会う筋トレマニアの男に台無しにされては困るのです。

    しかしこの低俗な考えが功を奏し、
    巧みなフェイントと高度なパス技術を身に付け、スタメンの座を確固たるものとしたのでした。

    試合終了後、一人だけ汚れていないユニフォームで颯爽とドヤ顔で引き上げる異様なラガーマン。

    しかしリーマンショック以降、厳しくなる社会情勢。
    生き残るため自分には何が必要か?
    この宮嶋チクリの浅〜いサクセスストーリーを参考にされてみてはいかがでしょうか?
    | eva-magazine | 11:57 | - | - | - | - |

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