Entry: main  << >>
新しい年 新しい命 新しい希望 美しい世界
0
     カナメです。

    大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

    去年「新しい世界」を公演した後のぶろぐでも触れましたが、我が家に新しい命が誕生しました。
    はい、母子ともに無事に誕生しましたよ!

    子供をお持ちの方なら同感だと思うのですが、毎日毎日が新しい発見で驚かされます。
    毎日表情が増えますし、なにやら解読不可能な言語を発するようになります。
    成長しているんだなぁと嬉しくなるのはどこの親も同じだと思います。
    毎日が希望に満ちて、幸せです。


    さて、そんな中で発見した事があります。驚愕の事実です!!
    (え・えと、まあ、ここで述べる内容が実際科学的に検証されたかどうか、正解はどうかは、この際、
    演劇というフィクションに携わる私のいう「発見」なので、無視ということで・・・)


    ある日、我が子がお昼寝をしていた表情を見ていると、起きている間は笑った事がまだないのに、
    「ふっ、ふっ、ふっ・・・・」
    と、やけに大人びたニヒルな口元で、渋い笑い声で笑ったのです。
    「??!笑った?・・・でも渋くない?」

    また、別な深夜です。
    「ぎぃやぁあああああーーーー!!」
    突然、普段は聞いた事がないほどの大声で、まさに「悲鳴」を上げました。
    その後も大泣きです。抱き上げて我が子の名前を呼ぶと、
    これまた、なんかのSF映画で男が違う時代違う場所へ転送された後に目が覚めたばりに、
    「ここはどこだ!?なぜ俺はここにいる!?(とは言いませんが)」
    起きた後、良い感じに驚きの表情を見せ、周りの様子や私や妻の顔を見回します。

    寝ている間に、意味不明な言語を発する時も、やけにニヒルな渋い表情で、
    どこぞの言語とも取れそうな言葉を発したりすることもありました。



    私は気が付きました。


    「もしや、赤ちゃんは、産まれて間もなくは生まれる前の記憶を持っているのでは!」


    産まれて間もない、表情も言葉もまだわずかな時期なのです。
    昨年公演した「美しい世界」でもテーマとしてありましたが、人は何度も生まれ変わっている!
    と素直に受け入れられるような瞬間でした。

    誰かの本に書いていましたが、人は産まれてくる時に、いわゆるあの世で、
    自分の人生のシナリオを、非常に詳細に書いてから産まれてくるのだそうです。
    また、3歳くらいまでの子供に、
    「どうして、パパとママの所に産まれてきたの?」
    「この人生で何をしに産まれて来たの?」
    と聴くと、答えてくれることがあるそうです。


    我が子という名の魂は、過去の人生でどのように活き、
    どんな幸せや悲しい事を体験したのでしょう?

    そして、今生では、何を感じに、どんな修行をしにきたのでしょう?


    眠る我が子の顔を見ていると、自分が少しずつ「親」になっていくのを感じます。
    | eva-magazine | 08:50 | - | - | - | - |

    Calendar

          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << June 2019 >>

    Profile

    Search

    Category

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode